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 冬の日照の極度に少ない東北日本海側に2012年末に完成した住居の光熱費はゼロに加え、売買電によるお釣りが還ってきていて、冬の日照の多い太平洋側に同じスペックで建設すればパッシブ・ソーラーシステムが有効に働き、確実にゼロエネルギー住居になります。現在(2014年)、南国土佐にまず1棟竣工しました。
 住居のエネルギー需要への対応に加え、乗り物へもエネルギーを供給し、生活のすべての活動に必要なエネルギーを太陽の恵みによって自給する住居を実現します。
 原子力発電を不要にし、地球温暖化を防止し、維持に経済的な住居・施設の情報は反響を呼ぶはずです。住居は建築の基本形です。ここで実現した技術はすべての建築への適用が可能で、この実現と普及は地球上の、

       地球温暖化  ▷  CO2排出ゼロ
       原子力発電  ▷  エネルギー&電力の自給
       経済摩擦   ▷  太陽エネルギー価格無料
       地域紛争   ▷  地下資源不要

  等の左記の大問題も、右記により解決すると確信しています。太陽で暮らす地球を実現させたいと思います。


太陽系.JPGkiseki.jpg




home003.jpg断面イメージ図9月1日日射付 新型5間×4間ゼロエネルギー住居モデル詳細図 _Model_(1).jpg



基本的需要

自然採光
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南側の大窓や天窓から太陽光をコントロールして取り入れ自然採光します。
日中の人工照明は必要ありません。


直接熱取得太陽暖房
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熱容量の大きな構造体を外断熱し、南側の大窓や天窓から冬の日差しを室内に導き入れて構造体に蓄熱し自然暖房します。
日本海側では、躯体蓄熱電気床暖房と焼却炉兼用のストーブ等で、最小限の補助暖房をします。太平洋側では補助暖房は不要になります。


躯体蓄冷自然冷房
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夏の直射日光を遮り、通風換気によって躯体を蓄冷し、自然冷房します。
天井扇等の補助で十分で、エアコンは基本的に必要ありません。


太陽熱温水
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高能率の太陽熱温水器で給湯をし、空気熱源ヒートポンプで補助します。
常時60度以上の給湯が可能になるため、ボイラーは必要なくなります。


太陽光発電
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太陽電池によって発電をします。
余剰電力は逆潮流によって電力会社と系統連携をします。